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  • 坂口 博信

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    坂口 博信

    我が子の成長はすべて嬉しいけど、やはり節目は成人かな。
    娘はホノルルで育てたので、あっちは16歳も大きな祝のタイミング。
    そして我が息子FFくんは30歳を迎えました。
    もう立派な大人だね。きちんと自分の道を歩んでいることに感謝です。
    なによりこのまえ田畑さんが口にした「FFは挑戦し続ける」という言葉が嬉しい。
    恐れず、勇気をもって、息子よ進むのだ。
    植松さんと30年前に交わした会話―――
    「誰も歩いたことのない未知の土地に果敢に踏み出すことの大事さ。
    それによってもたらされる充実感。
    一番肝心なのは皆の心を動かすエネルギーを秘めていること。」
    息子よ、互いに心に刻み、歩み続けよう。

    坂口 博信 (さかぐち ひろのぶ)

    世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親。
    ゲームデザインスタジオ「ミストウォーカー」を立ち上げ以降「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」、「ラストストーリー」、「テラバトル」などのゲームをリリース。
    「ヒゲ」の愛称でゲームファンから人気を博し、常に新作を渇望される存在である。
    日本国外での評価も高く、2000年にこれまでの功績が認められ、The Academy of Interactive Arts and Sciencesより「Hall of Fame Award」(殿堂入り)を受賞、2015年にGDCにて生涯功労賞を受賞。

  • 代表取締役社長

    松田 洋祐

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    代表取締役社長

    松田 洋祐

    「ファイナルファンタジー」シリーズは、皆さまのおかげで今年、30周年を迎えます。
    1987年の第1作発売から、クリスタルや魔法をモチーフとしたシリーズ共通の世界観を持ちながら、毎回新たな挑戦を行ってきた同シリーズは、ゲームデザインやストーリーなど、1つ1つの作品が特徴を持ち、きっと皆さまにもお気に入りの1作があるものと思います。
    この節目に、会社としては多種多様な記念プログラムを企画いたしました。ぜひ、「ファイナルファンタジー」をさまざまな形でお楽しみいただければ、大変嬉しく思います。
    これからも「ファイナルファンタジー」をどうぞ宜しくお願いいたします。

  • FF30周年統括プロデューサー

    橋本 真司

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    FF30周年統括プロデューサー

    橋本 真司

    2017年、「ファイナルファンタジー」シリーズは30周年を迎えます。
    1987年12月18日に発売された第1作目「ファイナルファンタジー」以来、シリーズを重ね、昨年は最新作「ファイナルファンタジーXV」を皆様にお届けすることができました。
    これはひとえに、シリーズを応援し、支えてくださった皆様がいてこそだと考えています。
    30周年イヤーの幕開けにまずは、この感謝の気持ちを述べさせてください。
    ありがとうございます!
    そして我々にとっても節目となるこの年を、新たな「ファイナルファンタジー」シリーズのスタート地点として、様々な企画で盛り上げていきたいと思います。
    30周年、そして31年目以降も新たなゲーム体験を提供すべく挑戦を続けるファイナルファンタジーシリーズにご期待ください!

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